立佞武多祭

五所川原市の立佞武多祭(たちねぶた)が始まりました。立ちねぶたは、高さ約22m、重さ約17トンの巨大な山車で運行されます。3階建てのビルより高く、その姿は遠くからでも迫力があります。活気ある「ヤッテマレ〜♪ヤッテマレ〜♪」の掛け声で、迫力のある立ちねぶたは沿道の観客を魅了しています。

青森県五所川原市の立佞武多祭(たちねぶた)2009

動画はこちら≪≪≪

ものすごい迫力です。
立佞武多祭(たちねぶた)は、毎年8月4日〜8月8日まで開催中

函館開港150周年

函館は2009年(平成21年)開港150周年記念を迎えます。
函館開港150周年記念でいろいろなイベントが行われます。
8月8日から16日までの間の9日間のメインイベントの名称は、「夢」のある「箱」ダテです。

8月8日
航空自衛隊松島基地から、ブルーインパレスがきます。
青空に飛行機雲で描かれる星や桜の花が函館の大空で見ることができます。(天候により中止もあり)

8月8日〜16日
函館フィッシャーマンズマーケット開催。
イカ、マグロ、ウニ、エビなど、函館の海の幸がずらりと並びます。

8月13日
函館の夏の夜スペシャルコンサート
大黒摩季など。

他にもイベント多数あり

五稜郭(ごりょうかく)

五稜郭(ごりょうかく) は、江戸時代末期に建造された 星型の城郭です。「五稜郭と箱館戦争の遺構」として北海道遺産に選定され 国特別史跡となっています。

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五稜郭タワーからの撮影ですが、とても大きくすべて撮影することができませんでした。

五稜郭タワー は、1964年に 五稜郭 の そばに設置され、幕末と五稜郭の歴史を紹介するために作られ、2006年に旧タワーが解体され新タワーができました。

五稜郭タワー の、公式ホームページにも詳しい紹介があります。

五稜郭タワー

五稜郭タワーから 函館山 も見えます。

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函館の教会

函館山のふもとに、函館ハリストス正教会があります。
1983年に、国の重要文化財に指定された、最古の教会だそうです。

函館ハリストス正教会

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正面から携帯で撮ったものです。

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近くには元町カトリック教会もあります。

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12時ごろどこからか鐘がガンガン鳴り響きました。
その鐘の音を聞きながら、教会の近くにあった、ミルクが濃厚な函館のソフトクリームを食べました。

教会が立ち並ぶ道は、アスファルトではなく、石畳です。
坂が多いので、女性は歩きやすい靴を履いたほうがいいですよ。


旧函館区公会堂

2日目はペリーが眠るという 函館外人墓地 まで行ったのですが、そこには ペリーの銅像 はありませんでした。ペリーの銅像は、旧函館区公会堂 にあるそうです。

ひとまず、函館外人墓地を見て回りました。中国人墓地、ロシア、フランス人墓地などひっそりとした墓地です。函館の海岸線を見渡す景色はとてもきれいでした。

函館ハリストス教会も外人墓地の中にあります。

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ペリーの銅像は旧函館区公会堂にあると聞き、目的地の旧函館区公会堂へバスで出かけました。

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函館港を見下ろす高台に建っています。
旧函館区公会堂の中では、レンタルドレスがあり、記念にドレスを着て貴族気分を味わうことができるようなイベントもあります。

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旧函館区公会堂に向かう途中に、ペリーの銅像がありました。
息子はすっかり気に入り、記念写真を撮りました。

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次に向かう場所は教会めぐりです。

スマイルホテル函館に宿泊

函館での宿泊は、スマイルホテル函館 にしました。
2人の息子と一緒なので、トリプルルームを選びました。
スマイルホテル函館は、函館駅(JR)から1分のところにあり、函館市電や函館バスを利用するにも、便利なホテルです。

スマイルホテル函館 の宿泊料金は、トリプルルーム朝食付きで1人4600円程度です。
お部屋の広さも充分でした。

朝食はバイキングです。
和食、洋食を好きなだけ食べれます。
食べ盛りの息子が二人だったので、朝食付きにしてよかったと思います。

朝食なしにしても、ホテルから函館市場まで1分で行くことができ、函館市場の中に海鮮丼が格安で食べられる場所も見つけました。


とにかく便利なスマイルホテル函館。
また泊まりたいホテルです。

函館山からの景色

いよいよ 世界3大夜景のひとつ、函館山からの夜景をみるために、函館山登山バスに乗りました。
函館山登山バスでは、バスガイドさんが案内をしてくれます。
もちろん、最初に購入した「市電&バスフリーパス」で大丈夫です。

≫≫函館市電&函館バスフリーパスの詳細≪≪

1泊するなら、2日間フリーパスの方が安いですね。


日が暮れる前の函館山からの函館の町。
ライトアップされていませんが、きれいな景色です。

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暗くなるにつれて、観光客が多くなり、なかなかいいスポットで写真撮影ができませんでした。

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夜の函館山の気温はかなり下がり、薄手の長袖のパーカーを着ていたのですが、ガクガクするほど寒かったです。
夏でも北海道旅行は長袖を持参したほうがいいですよ。

帰りは、函館山ロープウェイに乗りました。
通常片道640円ですが、私はしっかり割引券を手に入れていたので、580円で乗ることができました。

割引券はネットで申し込めます。

≫≫函館山ロープウェイ公式サイト≪≪

函館山、山ろくまでロープウェイで、たったの”3分”なので、行きは函館山登山バスのほうが楽しめます。

夜の函館赤レンガ倉庫

夜の 函館 金森赤レンガ倉庫
ショッピングモールやビアホール、レストランが立ち並び、赤いレンガが港沿いに立ち並び、ライトアップされると、とってもロマンチックです。

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赤レンガ倉庫 の ライトアップした写真を撮ろうと思ったのに、あまりにキレイで撮り忘れていました。

金森赤レンガ倉庫 の 公式ホームページ≪≪≪

夜、食べたものは 海鮮丼 です。
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「うに、いか」がとにかく甘かったです。
どんぶりの中は海鮮で埋め尽くされていて、やっとご飯が出てきましたって感じでしたよ。

函館 赤レンガ倉庫へ

函館に着き、一番最初に観光したかったのが、函館 赤レンガ倉庫 です。

でも、荷物が重いので、宿泊ホテルでもある「スマイル函館ホテル」のフロントで、チェックイン前に荷物を預かってもらえるか確認したところ、親切に荷物を預かってもらいました。

スマイル函館ホテルを選んだ理由は、函館駅前という立地条件のよさと、3人での旅行だったので、トリプルベットがあるお部屋に泊まりたかったからです。
しかも、料金は朝食付きで、3人で17,800円。
フロントの方はとても親切でした。

函館の観光は、路面電車とバスを使って自分の足で歩きたかったので、1日フリーパスを使用しました。

1日フリーパスは1,000円で購入できます。
これさえあれば、途中下車をしても、何度も往復しても1日1,000円です。

早速、路面電車を使って、赤レンガ倉庫 に出かけました。

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遠くに見えるのが函館山です。

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そして、金森赤レンガ倉庫前の海には、船がたくさんありました。

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あっ、息子です。^^
お兄ちゃんと喧嘩してふてくされていたので、機嫌をとろうとしたのに逆効果でした。(爆)

フェリーで函館へ

青森から函館 までをフェリーを使うことにしました。
朝早くの出発です。

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東日本フェリーの「ばにあ」に乗車しました。
本当は、世界高速フェリーの「ナッチャンRERA」に乗ってみたかったのですけどね〜

ナッチャンRERAです。

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『ばにら』乗船時間は、青森発7:20分〜函館11:30分着
乗船時間は約4時間です。
津軽海峡も穏やかで船のゆれもほとんどわかりませんでした。

高速フェリー「ナッチャンRETA」なら、青森港から函館まで 約2時間で到着です。フェリー予約は28日前からの予約が20%OFFで乗船できます。

いよいよ函館山が見えてきました。

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もうすぐ函館港に到着です。


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